映画の感想ブログと見せかけた ただの思いのままのブログ

【映画:サバイバルファミリー】水族館って大事やん/イルカごめんね

サバイバルファミリー

2017年 日本の映画

出演者 小日向文世

    深津絵里

    泉澤祐希

    葵わかな など

 

ある日、急に日本全国で電気が使えなくなる

それに伴い、水道などのライフライン

携帯電話、時計までもが使用不可能になる

情報も全く入ってこない

東京都内に住む鈴木一家は東京を脱出し

自転車を使い鹿児島を目指す

道中、様々なハプニングに合い

様々な人達と出会う

鈴木一家はどうなるのか

 

この映画は、サバイバルコメディです

劇中に、結構役立つサバイバル技術も出てきます

電気が使えないだけで

日本はこんなにもパニックになるのかと思いますが

逆に、これだけの混乱で済むのか、とも思います

正直、笑いは少なめです

大笑いする程では有りません

なんですが、父親を演じているのが小日向さんなので

癒し笑いみたいなものは有ります

 

 

 

少しネタバレになってしまうので注意です!

 

この映画では、困った人達が

水族館の魚を皆で食べているシーンが有ります

そこのシーンを見た時に

なるほど、良い手だなと思ってしまいました

水族館って良く考えると

非常事態のときには巨大なイケスみたいなものですよね

ちなみに、政府は全く機能していません

皆が自給自足になりますし

犯罪に走る人もいます

凄い適応して華麗にサバイバルしてる人もいます

上手いこと物々交換する人もいます

政府は機能していないと書きましたが

携帯もテレビもラジオも電化製品は全滅です

どうあがいても国がどうこう出来るレベルでは有りません

もし今、日本が映画のような状況に陥ったら

皆、急にサバイバルしようとなるのでしょうか

かなりの混乱ですよね

いつか、するかもしれないサバイバルのために

この映画を見てみましょう

 

 

 

ところで 

水族館で忘れられない思い出が有るんだけど

ちょっと聞いて欲しい

すごい昔の話なんだけど

小さい頃、多分5歳とかそのくらいの時

両親と水族館に行ったのよ

でっイルカを上から眺めてたのよ

イルカがいるプールの少し高いところに柵があって

柵を握りながらボーっとイルカ見てた

でっ、私の靴が片方脱げてた

かかと踏んでる状態だったんだけど

本当に無意識に

衝撃的なくらい何も考えずに

靴を前に飛ばしてみた

 

あれが初めてのスローモーションだった

マイファーストスローモーションだった

綺麗な放物線を描いて

イルカのプールに靴が着水した

両親も少しの間、固まってた

もちろん自分も

イルカだけは騒いでた

むしろ靴が1回空中に弾き飛ばされてた

 

両親は水族館のスタッフさんに謝罪していた

網で靴拾ってくれた

びっしょびっしょのまま履いて帰った

 

なんで、あんなことしたんだ自分